バウ・ロマン『逆転裁判2 蘇る真実、再び…』

2009/09/06 … 日本青年館大ホール

まさか2本目があるとは、全然思っていなかった宝塚版逆転裁判。もちろん、前作の時に、続編があることは知らされていたのですが。

向かう途中で昼食をとっていたら、会場への到着にちょっと遅刻してしまいました。

赤坂ACTシアター
赤坂ACTシアター

既に開演中だったので、係員さんが足元をペンライトで照らしながら、座席に誘導してくれました。

やっと座席に着いたところで、主な出演者と配役は次の通りです。

ルーチェ・アレイア 純矢ちとせ
フェニックス・ライト(成歩堂龍一) 蘭寿とむ
マイルズ・エッジワース(御剣怜侍) 悠未ひろ
ローズ・アレイア 光あけみ
ロッタ・ハート(大沢木ナツミ) 美風舞良
裁判長 風莉じん
ディック・ガムシュー(糸鋸圭介) 春風弥里
ローランド・スミス 七海ひろき
メアリー・ウェーバー 美影凜
ルード・ベス 光海舞人
フランジスカ・ヴォン・カルマ(狩魔冥) 綾瀬あきな
マヤ・フェイ(綾里真宵) すみれ乃麗

座席について、いよいよ宝塚歌劇、開幕です!

第I幕
第1場 フェニックス・ライト法律事務所
第2場 留置所
第3場 プロローグ
第4場 教会(殺人現場)
第5場 カリフォルニアの海辺
第6場 裁判所
第7場 カリフォルニアの海辺
第II幕
第1場 フェニックス・ライト法律事務所
第2場 留置所
第3場 永遠のリフレイン
第4場 カリフォルニアの海辺
第5場 裁判所(蘇る真実)
第6場 カリフォルニアの海辺
終演後の舞台
終演後の舞台

今回の内容は、前回と違って完全オリジナル。

フェニックス・ライトとせっかくよりを戻した彼女が、いつの間にか死んじゃっているというトンデモ設定からスタート。

嬉しいことにフランジスカ・ヴォン・カルマ(狩魔冥)も登場! 「狩魔は完璧をもってよしとする」といいながらのムチ裁きも堂に入ったもので、迫力がありました。

2部構成となっており、2幕構成となっており、第1幕で事件は一応の解決をみますが、登場人物の心に波風を立てる結果となりました。第2幕では「第1部の真犯人の無罪を証明しろ」という依頼を受け、フェニックス・ライト自身悩みながらも、多くの人の迷いに光を当て、導き、事件も真の解決に至る様子が演じられました。

いやー、いいですね、宝塚。次があるのかどうか分かりませんが、あるのなら、また観たいと思える内容でした。

物販コーナー
物販コーナー

客層は相変わらず、女性が圧倒的に多かったです。前回の時より、更に男性は肩身が狭くないですか?

パンフレット
パンフレット
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