劇場版どうぶつの森 わくわくヴィレッジ:前編

2006/11/24 … ひらかたパーク

10月から1月まで、大阪・ひらかたパークで開催されている、どうぶつの森の世界を再現したイベントです。遠かったのですが、時間を作って行ってきました。

最寄り駅の枚方公園では、ひらかたパークの広告に混じって、わくわくヴィレッジの広告もありますね。

京阪電車 枚方公園駅
京阪電車 枚方公園駅

改札から外へ出たはいいのですが、ひらかたパークまでの道順がよく分かりません。選考する親子連れが何組かいるので、多分あっちの方でしょう。ついて行くことにします。

あっという間に着きました。至近距離です。

ひらかたパーク入口
ひらかたパーク入口

守衛のおじさんが催し物の案内をしています。アットホームな雰囲気。

さっそくチケットを買って、中に入ってみましょう。入り口から入ってすぐ脇にあるイベントホール。そこがわくわくヴィレッジの会場です。

わくわくヴィレッジ入口
わくわくヴィレッジ入口

さっそく、うんてんしゅことカッペイがお出迎え。「さーてようやく着いただよ。ここがわくわくヴィレッジだべ」

エントランス
エントランス

右も左も分からないので、まずは役場で道を聞いてみましょう。入り口では村長ことコトブキが待っていました。「い、いかん、こんなに人が来たら、緊張してちびってしまいそうじゃ」

役場入口
役場入口

役場の中にいるのは、もちろんぺりこ。「早くこの村に馴染んでくださいね。それでは、行ってらっしゃいませ」

役場
役場

役場の壁には会場案内図。中は結構広そうです。楽しみですねー。

会場案内図
会場案内図

まずは春の森。目の前に現れたのは花壇。好きなところに花を挿して良いようです。

花壇
花壇

ここには村の仕立て屋さん、エイブルシスターズがあります。

エイブルシスターズ
エイブルシスターズ

中には当然、あさみ&きぬよ姉妹です。「手作りファッションの店『エイブルシスターズ』へようこそ!」「…。きぬちゃん、こちらのお客様をちょっとお願い」 あさみさん、我々とはまだ会ったばかりなので、親しくなる前のセリフです。

あさみ&きぬよ
あさみ&きぬよ

この春の森では、着せ替えが楽しめます。頭にカードを着け、服のカードを胸の前に持ってスクリーンの前に立ちますと。

着せ替え
着せ替え

スクリーンの中では顔と服がカードのとおりに変身! それをグレースがファッションチェックしてくれます。ぱっと見た感じ、褒められているお子さんはいなかったみたいですが。

春の森を抜けると、そこは自宅。

自宅
自宅

手前の台についたボタンを押すと、ミュージックが切り替わるようになっています。ラインナップは「アーバンけけ」「けけジャズ」「けけボッサ」「けけソウル」。もう1つのボタンを押すと、きのこのランプが光ります。

お次は夏の森。立て看板に「この近くに化石が埋まっていそう」とあります。

立て看板
立て看板

すぐ下の地面をのぞき込んでみると…ありました、化石。

埋まっている化石
埋まっている化石

オーロラの家もあります。わくわくヴィレッジで家を持っているのは彼女だけ。優遇されています。

オーロラの家
オーロラの家

ほら、中にはちゃーんとオーロラがいます。

オーロラ
オーロラ

夏らしく、花火もあります。まずは手持ち花火です。

手持ち花火
手持ち花火

スクリーンの中にいるコトブキに、花火の影を近づけると、火をつけてくれるのです。

さあ、こちらには池と川があります。もちろん、魚が釣れちゃいます。正確には、魚影がそのまま釣れちゃいます。

池と川
池と川

釣れた魚影をディスプレイつきの台の上に置くと、魚の情報が表示されます。

フナを釣り上げた!
フナを釣り上げた!

打ち上げ花火もあります。

打ち上げ花火
打ち上げ花火

手元の台の上に置いてある、色とりどりの丸いパネルを、へこみの中に入れると花火をいろいろ変化させることができるというものです。

花火のパネル
花火のパネル

こちらは虫取り網です。左右に動くようになっています。

虫取り網
虫取り網

動かすとですね、木にとまっているホタルが光るのです。

光るホタル
光るホタル

前編はここまで。後編に続きます。

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