bit Generations アート展と東京アニメセンター

2006/04/22 … 渋谷パルコ、東京アニメセンター

気持ちの良い陽気の中、渋谷パルコに足を運びました。「bit Generations」シリーズのデモ映像を用いたアート展が開かれているのです。

bit Generationsは、ゲームボーイアドバンス向けに開発されている、ゲームの原点を見つめ直した作品群。シンプルなパズルや簡単なアクションが主のようです。

地下1階、エスカレータの脇、ギャラリースペースにありました。

bit Generations アート展
bit Generations アート展

ずらっと、数十台のGBA microが並べられていますが、遠目にはそうとは分かりませんね。なにこれ?と近づいてみてくれることを期待したディスプレイなのでしょうか。

真ん中の柱に、各作品の説明書きがありました。

説明書き:dotstream/BOUNDISH
説明書き:dotstream/BOUNDISH
説明書き:DIALHEX/COLORIS
説明書き:DIALHEX/COLORIS
説明書き:DIGIDRIVE/RBITAL/Soundvoyager
説明書き:DIGIDRIVE/RBITAL/Soundvoyager

残念ながらプレイすることはできませんが、ヘッドホンが備え付けられていて、音と画面を確認することができます。

クローズアップ:BOUNDISH
クローズアップ:BOUNDISH

それだけで十分分かるのですが、シンプルかつクール! ここ、渋谷の街に似合ったゲームたちかもしれません。

すぐ脇には、毎度おなじみ、NintendoDSの什器がずらっと。

NintendoDS
NintendoDS

流石に大人気だけあって、こちらの方には、ときどき人がついているようでした。ついでに、bit Generationsにも目を向けておくれー。

場所を変えて、秋葉原へ。先日オープンしたばかりの東京アニメセンターを目指します。

期間限定で「ポケモン3Dアドベンチャー ミュウを探せ!」を上映しているんですよ。昨年、愛知万博サテライト会場限定で上映されていた作品です。

ミュウを探せ!
ミュウを探せ!

それなりの混雑も覚悟していたのですが、空いていました。というかガラガラ。おかげで真ん中の良い席で堪能できましたけど。

今回、秋葉原バージョンになっているということで、それを楽しみにしていました。確かに、秋葉原バージョンでしたよ。最後の最後が、ちょっとだけ、ね。

壁には全面ポケモン。ポケモン専門の施設ではないのですが、扱いがいいですねぇ。

新ポケモンたくさん
新ポケモンたくさん

ここに写っているのは、ピカチュウ以外、全部新ポケモンかしら?

そして、オープンに伴って寄せられた、業界著名人のサインやイラストが並べられています。その中から、個人的好みで2枚をご紹介。

まずは、ポケモンでおなじみ、杉森健氏。この方の絵はかなり好きです。

杉森健
杉森健

そして、ケロロ軍曹で一躍有名になった吉崎観音氏。初期の同人時代からを知るものとしては感慨深いものがありますよね。今は亡きゲーメスト関連の雑誌でツインビーの漫画を書いたりしていたんですよ。

杉森健
吉崎観音

施設全体を見てみると、一般寄りでもなくオタク寄りでもなく、まんべんなくアニメを拾っている印象を受けました。何かのついでに、一度くらい足を運んでみても良いかもしれません。

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