第42回 アミューズメントマシンショー

2004/09/04 … 東京ビッグサイト

朝夕はだいぶ過ごしやすくなりましたが、昼間はまだ暑い今日この頃。この日は、日差しは弱いモノの、蒸し暑い…。

そんな中、今年もAMショーです。

ビッグサイト イーストプロムナード
ビッグサイトイーストプロムナード

昼頃ついたので、混み具合はそこそこです。

まず、目に付いたのはナムコブースのTHE BATTLE OF DRUAGA(仮)

「タッチパネル操作によってアクションRPG風のゲームを快適に遊ぶことができるか」をコンセプトとした参考出展。

実際に発売するかどうかも分からないし、発売したとしてもドルアーガシリーズの体裁をとるかどうかも分からないとのこと。

それでも、この新しさを体験してみたいと思い、小一時間ほどの列に並びました。

プレイ前後にそれぞれアンケートを書くようになっていたり、ときどき開発者らしき人にインタビューされている人がいたりと、かなり貪欲にプレイヤーの情報を欲しがっているようでした。

やっと自分の番です。

プレイ前に、簡単な操作練習をさせてくれます。今までにないタイプの操作系ですから、開発者も慎重になっていますね。

内容はディアブロタイプと言えばよいでしょうか? 斜め見下ろしの閉鎖空間内を4人のプレイヤーがゴール目指して進んでいきます。

やはり操作感が新鮮。行きたい方向をクリックしたり、通りたい道筋をドラッグしたりできます。敵を攻撃したいときは、まさにその敵をクリックすれば良いです。分かりやすい。細かい操作まで、試作段階なのによく練られています。

ただ、攻撃と移動をきっちり分けて操作するのは慣れが必要そう。逆に言うと、ゲーム的にもまだ改善の余地があるでしょう。

プレイを終わってアンケートを提出すると、くじ引きを引かされました。

当たりとのことで、手ぬぐいを頂きました。ドルアーガって20周年だったんですね。

THE BATTLE OF DRUAGA(仮)手ぬぐい
THE BATTLE OF DRUAGA(仮)手ぬぐい

この調査が活かされて、良いゲームになることを願っています。

さて、ナムコといえば太鼓の達人6が相変わらずの盛況でしたが、こんなモノもありました。

メダルの達人(仮)
メダルの達人(仮)

メダルの達人(仮)。ついにメダルゲーム進出。これで親子層を呼び込めるでしょうか。

ナムコは、昔から自社キャラクターを大事にして、いろいろ展開してきますよね。なかなか上手く実を結びませんが…。太鼓の達人はぜひメジャーなブランドに育って頂きたいと思っています。

さて、今回、セガとサミーは共同でブースを出していました。

セガブース
セガブース

巨大ブースだったのであまり強くは感じなかったのですが、ちょっと違和感があるかもしれません。これから馴染んでくるのかな。

私、今回は最後まで残って[H.]のライブを観てみました。ヒットメーカーサウンドチームによるユニットです。毎回恒例だったんですが、私の気力がそこまで持たなくて先に帰ってしまっていたのでした。

光吉猛修氏は、今回、ベースのパートが多いとのことで汗びっしょりでした。

[H.]ライブ
[H.]ライブ
  • バーチャロン:In The Blue Sky
  • アヴァロンの鍵:Dona Nobis Pacem
  • アヴァロンの鍵 弐
  • アフターバーナー:After Bunner
  • アニメ バーチャファイター:愛が足りないぜ〜2004ver〜
  • アニメ 北斗の拳:愛をとりもどせ

最後はアンコール曲。せっかくサミーと同じブースになったので…ということでパチスロ北斗の拳つながり。光吉氏の熱唱はなかなか辛そうでした。声が裏返りそうになってましたもん。でも熱かった。

そして、場内を蛍の光が流れる中、帰途につきました。お疲れさまです。

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