第38回 アミューズメントマシンショー

2000/09/23 … 東京ビッグサイト

AMショーって(AOUもですが)、コンシューマ系のイベントと比べると出展者も来場者も少ないもので、てれてれと遅い時刻に着くことが多いんですが、今回も11時過ぎ着でした。わざわざ前売りを買う意味が薄いなぁ…。

それでも楽しみにしているタイトルはありまして、数日前発表になったサンバDEアミーゴver2000が見たくて見たくて! だもんで、着く早々セガブースに向かったわけです。

入場口からまっすぐ歩いて最初に目に止まったのは、見慣れているような違うような筐体が。シャカっとタンバリン!ですって。筐体は明らかにサンバの流用で、デコレーションと、コントローラーが違うだけみたい。オペレータさんにも優しそう。DC版が出るなら、マラカスコントローラ用の追加アタッチメントも出るんでしょうか。

シャカっとタンバリン!
シャカっとタンバリン!

ゲーム内容そのものもサンバによく似ているので、そこそこプレイできそうだな…と思ったらつい並んじゃいました。行列しながら、他の人のプレイを見て手を振って練習。音ゲーの場合はありがち(笑)

で、自分の番が回ってくると、大胆にもいきなりハードモードで始めちゃいました。だって、ノーマルモードは楽勝で振れちゃいそうだったから〜。

しかし、実際にやってみるとHARDは難しいですねぇ。結果を見ると、半分くらいしか振れていません。青い玉の時はタンバリンを降って、赤い玉の時はタンバリンに付いているボタンを叩くんですが、連続で青いのと赤いのが交互に来られると、頭ん中わやくちゃ(笑) でもこの辺が見切れるようになればきっと本当のおもしろさが分かってくるんでしょうね。

ブースの外周をぐるっと回り込んで、やってきましたサンバDEアミーゴver2000! 新曲はもちろんありますよね。新モード? ハッスルモード? あ、なんか矢印に合わせて手ぇ振ってます。あははは、バカだ〜、すげーバカ!(笑) 手を振るっていうフィーチャーが、こんなこのゲームにマッチするなんて。やっぱりこのゲームの持ち味は「バカ」ですからね。

でも、すごく疲れます、これ。さすがハッスルと名付けるだけあります。HARDモードでプレイしたんですが、それでも後半までスタミナが続きません。手からマラカスがすっぽ抜けそうになるのをなんとか堪えきったって感じ。あくまでオブジェクトの配置はHARDだからそんなに難しくないんですけど、マラカスを振る体力の方が追いつかないなんて…。SUPER HARDなんて振れるようになるんでしょうか? もし振れるようになったら、かなり筋肉付いていそう。

さて、ちょっとはほかのメーカーも見ておこうと、ふらふら出歩いてみました。

ナムコ。参考出展の太鼓の達人。和太鼓か! ありそうでなかったですねぇ。いいかも…。でも、インターフェイスとしてあまりにもシンプルだから、飽きさせないための工夫が大事かしら。今後の仕上げに期待したいところですね。

主催者テーマゾーンでは、なんと懐かしの名機が一同に! スペースインベーダーに、パックマンスターフォースハイパーオリンピック、などなど。特にセガの体感筐体がずらりと並んだのはインパクト大っすよ。イーアルカンフーのアーケード版って初めて見たかもしれない…。

アフターバーナー
アフターバーナー

カプコン。燃えろ!ジャスティス学園はNAOMI基板になって綺麗になりました。でもそれ以上の感想が出てこないです…。各ゲーに対する自分の中でのピークってとっくに終わっちゃったのかなぁ。嫌いになったけじゃないんだけど。

サンバステージイベント
サンバステージイベント

結局、すぐにセガブースに戻る私。ステージイベントを見たり、タンバリンとマラカスをもう一度ずつ振ったりしてから退場しました。あ、そういえば、エンターブレインのアルカディア編集部がブースを出してました。ゲーメスト時代のように、アンケートを採って出展タイトルのランキングを出していたみたい。でも号外はなかったようなので、足早に通り過ぎちゃいました。

あとになって肩とかちょっと痛くなりました。普段使わない筋肉を使わされたみたい。鍛えなくちゃ…。

ひとつまえにもどる
いりぐちにもどる